私は北国もスキーも苦手だ、きっかけになったのは、小学生の時に受けたスキー教室で、私の不注意から恐ろしい目にあったからだ。ただ、私もすでに30代、いつまでも小学生時代の失敗を引きずって苦手意識を持っているのもどうかと思い、国内旅行のパンフレットを見ていたら、早めの予約ならリフト代の費用などがコミコミのツアーでも今はお安く利用できるのですね。これで、上手く苦手意識を無くすことができれば、ビバァ国内旅行って感じでしょうね。
私は卒業旅行で、小中学ともに某夢の国へ行きました。最後の思い出作りをする上ではもはや定番のスポットですよね。2回程行ったわけなんですが、なんと2回とも私の好きなアトラクションが故障していたんですよ。おまけに降り注ぐ雨によって、さらにイベントや一部のアトラクションが見送りになる始末。それ以降、電車で見かける夢の国の卒業旅行キャンペーンを見るたびに、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。
来日中のダニエル・イノウエ米上院歳出委員長(民主)は30日、北沢俊美防衛相と防衛省で会談した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、イノウエ氏は「訪日前にゲーツ国防長官やクリントン国務長官とも話したが、米政府の立場に変わりはない」と述べ、米政府として昨年5月の日米合意で確認した同県名護市辺野古への移設を目指す方針に変更はないことを伝えた。
レビン米上院軍事委員長らが提言した米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案については「厳しい財政事情の中で日米関係を維持したいとの考えから出てきたもので、懸念する必要はない」と述べた。これに対し、北沢防衛相は「極めて的確な見解をうかがい、大変心強く思っている」と語った。
イノウエ氏は米政府の予算編成で大きな権限を持つ上院の重鎮。同日、松本剛明外相とも会談したほか、東京都内で講演した。イノウエ氏は講演で嘉手納統合案について「実現可能ではない」と語り、その理由として地元の反対などを念頭に「政治的な現実がある。米国はそれを理解している」と指摘。辺野古に移設する現行計画への支持を表明した。【坂口裕彦、草野和彦】
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北海道占冠村のJR特急列車脱線火災事故で、富良野消防署占冠支署は30日、全焼した「スーパーおおぞら14号」(6両編成)の車内の写真を公開した。焼け方が最も激しい最後尾の1号車内部は、高熱にさらされ全体が白っぽく見える。座席は跡形もなくなっていた。
同支署などによると、1号車底部の燃料タンクに穴が開き、タンクを取り付けた車両中央部の燃え方が特に激しく、最初に出火した可能性があるという。
事故は27日午後10時前に発生。写真は鎮火後の28日午前9時20分ごろ、トンネル内で撮影された。
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東日本大震災のうその被災話で勧誘し、カニなどを販売したなどとして、北海道警札幌中央署は30日、特定商取引法違反(不実の告知など)の疑いで、札幌市中央区の海産物販売会社社長の島野泰史(36)=同市白石区=と社員池田竜助(32)=同市豊平区=、同田村誠(29)=同市西区=の3容疑者を逮捕した。
同署によると、島野容疑者は容疑の一部を認め、池田、田村両容疑者は否認しているという。
逮捕容疑は3月17日から19日ごろの間、アルバイトを使い、長野県安曇野市の女性(45)ら2人に電話をさせ、カニなどの購入を持ち掛ける際、「今回の大地震で会社が被害に遭った。義援金のつもりでカニを買って」「震災で倉庫が被災し、商品を腐らせてしまうので助けて」などと虚偽の事実を告げさせるなどした疑い。
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福島第1原子力発電所で作業していた男性作業員2人が、被ばく線量の限度である250ミリシーベルトを超えた恐れが出てきた。検査の結果、2人の甲状腺から他の作業員の10倍以上の放射性ヨウ素が検出されたという。
今のところ2人とも健康上の問題は出ていないようだが、呼吸などを通じて放射性物質を体内に取り込んだ「内部被ばく」の量がどれだけなのか、今後詳しく検査を行う。
■上限超えれば初めてのケース
東京電力が2011年5月30日に発表したところによると、2人は福島第1原発の事故直後から、3号機と4号機の中央制御室で作業をしていた。5月23日、2人の体内に取り込まれた放射性物質の量を検査したところ、甲状腺から7690〜9760ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたという。
ヨウ素は、8日間で放射線量が半分になる「半減期」を迎えるため、いつ体内に取り込んだかによって内部被ばくの量が変わる。仮に早い時期に被ばくしたとすれば、その数値は高くなる。一方、外部被ばく量は73.71〜88.7ミリシーベルトだった。今後、内部被ばく量を詳しく調べて数値を確定するが、その量によっては、外部被ばく量と合わせた値が上限の250ミリシーベルトを超える可能性がある。一部報道によれば、2人は地震発生直後、マスクを装着せずに中央制御室で作業に当たっていたという。
今回を受けて厚生労働省は、東京電力に対して、福島第1原発で長期間作業している人に対する内部被ばく量の検査を速やかに実施するよう、文書で通達した模様だ。ただし、被ばく量を検査する装置は台数が少なく、これまでに検査を受けた人数は全作業員数の半数にも満たないとされている。
被ばく量が250ミリシーベルトを超えれば、初めてのケースとなる。3月24日には、東京電力の協力会社の作業員2人が、3号機タービン建屋にたまった汚染水に足をつけて被ばくして病院に搬送されたが、その際も上限は超えていない。2人はその後、退院している。
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