相続人からの廃除はできるのか

例えば相続人の第一順位の息子を相続人から廃除することは可能なのだろうか。仮に息子に財産を残さないという遺言を書いたとしても、遺留分を請求されると目的は達成されなくなる。そこで遺留分を有する相続人に相続させない方法として、相続人の廃除という手続きがある。被相続人に対して虐待などの著しい非行があったときに家庭裁判所に相続の廃除を請求できる。
まだ50代の夫だが、最近知り合いの葬儀に出ることが増えてきた。そんな中で葬儀にかかる費用というのは高額なことは知っていたらしいが、具体的に知ることとなったらしい。帰ってきてひどく驚いていた。そしてオレの時には葬式はしないでいいと言う。というかむしろするなと言った。山登りが大好きな夫はオレの遺言は骨は山にまいてくれ、という事だなんて言う始末。がしかし、親戚がなんと言うかなあ、私はまずそんな事を考え、是非遺言書には絶対に葬式はしないことって書いておいてねとお願いしました。
 4月10日(日)東京・ディファ有明にてムエタイ大会「M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ『RAORAK MUAY vol,1』」が開催された。

【フォト】この大会の模様

 今大会ではトリプルタイトルマッチが行われ、まず一戸総太(ウィラサクレック・フェアテックス)がWPMF日本バンタム級王座決定戦で野呂裕貴(エス)を1R2分44秒、左フックでKOしてベルトを獲得。WPMF日本スーパーバンタム級王座決定戦は14勝1敗2分という驚異的な勝率を誇る19歳の清水雄介(尚武会)が、梅原タカユキ(TARGET)を大差の判定で破り、2本目となるベルトを手にした。

 WPMF日本フェザー級タイトルマッチは暫定チャンピオンの森井洋介(藤原)が、長嶋大樹(ONE’GOAL)と流血の大激闘の末に5R2分2秒、ヒジ打ちによるカットでTKO勝ち。正規王座へ就くと共に初防衛に成功した。試合後、森井はM-1フェザー級チャンピオンの梅野源治に宣戦布告。「やるとしたら面白い試合になるけれど最終的に俺が勝つのでぜひ(試合を)組んで下さい」と対戦をマイクでアピールした。

 また、日本vsタイ5対5対抗戦は2勝2敗で迎えた大将戦で、カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)がWBCムエタイ日本スーパーライト級王者の高橋誠治(町田金子)にヒジ打ちを見舞い、1R2分52秒、ドクターストップによるTKO勝ちでタイ側の勝ち越しを決めた。

<全試合結果>

▼トリプルメインイベント第3試合(第12試合) WPMF日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R
○森井洋介(藤原/暫定王者)
TKO 5R2分2秒 ※ヒジによるカット→ドクターストップ
●長嶋大樹(ONE’GOAL/同級1位)
※森井が初代王座に就く&初防衛に成功。

▼トリプルメインイベント第2試合(第11試合) WPMF日本スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R
○清水雄介(尚武会/同級1位、元J-NETWORKバンタム級王者)
判定3−0 ※50−46、50−46、50−45
●梅原タカユキ(TARGET/同級2位)
※清水が第2代王座に就く。

▼トリプルメインイベント第1試合(第10試合) WPMF日本バンタム級王座決定戦 3分5R
○一戸総太(ウィラサクレック・フェアテックス/同級3位)
KO 1R2分44秒 ※左フック
●野呂裕貴(エス/元NKBバンタム級王者)
※一戸が初代王座に就く。

▼第9試合 日本vsタイ大将戦 63kg契約 3分5R WPMF日本ルール
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF世界ライト級王者)
TKO 1R2分52秒 ※ヒジによるカット→ドクターストップ
●高橋誠治(町田金子/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者)

▼第8試合 日本vsタイ副将戦 バンタム級 WPMF日本ルール 3分5R
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/元WPMF世界スーパーバンタム級王者、同日本スーパーフライ級1位)
KO 3R42秒 ※左ローキック
●ナロンチャイ・ドラゴンテイルジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定8位)

▼第7試合 日本vsタイ中堅戦 70kg契約 3分3R延長1R WPMF日本ルール
○スウィレック・ラジャサクレック(タイ/ラジャサクレックジム)
TKO 延長R39秒 ※ヒジによるカット→ドクターストップ
●清水 武(藤原/WPMF日本スーパーウェルター級1位)

▼第6試合 日本vsタイ次鋒戦 フェザー級 3分3R延長1R WPMF日本ルール
○コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M-1スーパーバンタム級王者)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●梅原ユウジ(STRUGGLE/WPMF日本同級4位)

▼第5試合 日本vsタイ先鋒戦 ライト級 WPMF日本ルール 3分3R延長1R 
○塚原光斗(クロスポイント古河/WPMF日本ライト級5位)
KO 2R1分37秒 ※右フック
●パッカシー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)

▼第4試合 チャリティーマッチ交流戦 47kg契約 WPMF日本女子ルール 2分3R延長1R
○ちはる(WSRフェアテックス/M-1女子ミニフライ級王者)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−28
●山田純琴(y-park/BONITA BOXEOアトム級1位)

▼第3試合 WPMF日本ライト級王座決定トーナメント準決勝 WPMF日本ルール 3分3R延長1R 
○金澤元気(新宿レフティー/同級6位)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-26
●Masaru(MONKEY☆MAGIC/同級2位)

▼第2試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 WPMF日本ルール 3分3R延長1R 
○鷹大(ウィラサクレック・フェアテックス/同級9位)
判定3-0 ※30-29、30-27、30-27
●出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/同級6位)

▼第1試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 WPMF日本ルール 3分3R延長1R
○波賀宙也(立川KBA)
延長R 判定3-0
●キム・ギフン(韓国/バンゲリングベイ・スピリット/同級8位)


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