わたしは、かかりつけ医の先生に、血液検査でアレルギー検査をしていただきました。スギとカルガヤのアレルギーであることがわかりました。長年花粉症に苦しんでいたのですが、血液検査でピンポイントにアレルギー源を特定することで、的確な薬の処方が出来るようになり、薬さえ飲んでいれば一年中花粉症から解放されて、大変楽になりました。
1年に一度、私は市で行われる検診を受けております。その中の項目に血液検査が必ずあります。一つは貧血を見る検査あとは、血糖値を見る検査、あとはコレステロールの検査を受けるようになっております。今のところ、異常値は出たことは、ありませんが健康に気をつけていきたいと思っております。また、主人の血液検査の結果は、コレステロール値が高く、今食事に気をつけた毎日を過ごしておりますが、体質なので、難しいです。
男子プロゴルファー日本一を決める国内ツアー三大大会今季第1戦「日本プロ選手権日清カップ」が12日に開幕する。ことしは兵庫県の小野東洋GC(7158ヤード、パー71)が舞台で、優勝者は賞金3000万円と5年間のシード権を獲得。三大大会初優勝を狙う石川遼(19)=パナソニック=や2連覇が懸かる谷口徹(43)、一昨年覇者の池田勇太(25)らがタイトルを目指す。
注目は大会初Vで、ツアー10勝目を狙う石川。プロ転向した2008年からこの大会3年連続予選落ち。今季ここまでの国内ツアー3戦はショットのぶれが目立っただけに、精度アップが鍵になる。持ち前の飛距離を武器に、200ヤードを超えるパー3(3、8番)、今大会のため通常のパー5をパー4として517ヤードの15番でどうスコアを伸ばすか。10日のプロアマ戦では目玉になりやすい難バンカーを避ける戦略を攻略の鍵に上げた。
8日付の世界ランキングでは前週44位から50位に後退。日本予選の出場を見送り、世界ランクでの出場を目指す6月の全米オープンの切符(23日時点で50位以内)獲得を早い段階で確定するためにも勝負をかけたい。
大会のメーンスポンサー、日清食品所属の池田はマスターズ・トーナメントで予選落ちしたが、帰国後3戦でトップ10が2度。本調子でない中で底力を見せている。世界殿堂入りした64歳の尾崎将司のプレーも見どころの一つだ。
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ナイター観戦!あえて“女ヌキ”で集まる「男子会」って?
NHKの生中継もなく「技量審査」の名目で、粛々と場所を開催している大相撲に、新たな騒動勃発か−。八百長問題の全容解明を目指す特別調査委員会が解析を進めていた元力士の携帯電話から、八百長に関わっていたとみられる新たなメールが見つかった。
11日付の東京中日スポーツなどによると、調査委員会が専門業者に解析を依頼していたのは、八百長への関与が認定されてすでに引退した元幕内の十文字と旭南海の携帯電話。どちらの携帯電話から八百長メールが出てきたかは不明ながら、メールの中には八百長に関わった者の名前が入っているという。野球賭博事件で警視庁が解析した元竹縄親方、元幕下恵那司ら4人の携帯電話以外から八百長メールが出るのは初めてだ。
日本相撲協会は4月に八百長に関わった25人に引退勧告や出場停止などの処分を下し、すでに全員を角界から追放している。この25人以外の新たな力士の名前が出てきた場合、沈静化していた八百長問題に再び火がつき、開催中の技量審査場所の継続にも影響がでかねない。
困った問題は重なるもので、10日の技量審査場所3日目、大関把瑠都から、とんでもない暴言が飛び出した。平幕豪栄道に敗れて土がついた把瑠都は、無料で一般公開されている会場の雰囲気を皮肉って「遊びの場所みたいな感じ。気合が入らない」。相撲協会が最も神経をとがらせている“無気力相撲”ととられても仕方のないコメントだ。
把瑠都といえば、過去に慣例である着物でなく、Tシャツ、短パンの私服で繁華街にでかけるなどして、相撲協会から3度も厳重注意を受けた前歴がある。しかも所属する尾上部屋からは3力士が八百長に関与したと認定され引退を余儀なくされた。さらに尾上親方は、今場所前、酒気帯び運転で書類送検されたばかり。無気力KY発言の把瑠都は厳罰必至だ。
特別調査委員会はきょう11日の取り組み後、会合を開いて、新たな八百長メールについて検討する。懲りない面々による問題が後を絶たない角界が平穏を取り戻すのはいつのことになるのやら。
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ナイター観戦!あえて“女ヌキ”で集まる「男子会」って?
星野楽天が勝てなくなった。5月は1勝7敗で、そのうち零敗が4度。星野仙一監督(64)は10日の日本ハム戦で、2点を追う8回1死一塁から遊ゴロを放って一塁を駆け抜けた聖沢がアウトと判定されたことに怒り、就任後初抗議。もちろん覆りはしなかった。
星野監督のフラストレーションが高まるほど、身の危険にさらされるのが新聞のカメラマン陣だ。もともと、なぜか球界随一のカメラ嫌いとして知られている。
報道陣に囲まれて話している最中、至近距離で「カシャ、カシャ」とシャッター音がしようものなら、「インタビュー中に撮るのはやめてくれ。(会見を打ち切って)帰るぞ!」と過敏に反応する。8日の西武戦に敗れた直後には、会見場へつながる通路でシャッターを切ったカメラマンにぶち切れ「何しとんじゃ! もうやめや」と会見を取りやめた。
なぜそんなに嫌いなのかと聞いたことがあるが、「嫌なものは嫌」と特別な理由はない様子だった。「おまえたちがシャッターを1回切るたびに、おれの寿命が1日縮まる」と言い放ったことがあって、「いくらなんでも、それが本当なら64歳の今も生きていらっしゃらないでしょ」とツッコミを入れると、「何を言っているんや。おれは130歳まで生きるつもりなのに」と、この時はジョークに紛らわせて苦笑していた。
シャッター音が耳に入らないほど上機嫌な展開になれば、星野監督にとっても報道陣にとっても丸く収まるのだろうが…。(宮脇広久)
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