最近の流れなのかもしれませんが、我が家の周りの家で、最近屋根にソーラーパネルを取り付けた家が、2軒あります。我が家は、田舎なので、近所に10軒前後の家しかないので、その中の2軒がソーラーパネルを取り付ける工事をしたということは、すごく高い確率です。見ていると、工事は午前中だけで終わっていたので、手軽に出来ると知りました。
環境問題と節電意識の高まりで太陽光発電に注目が集まっています。太陽光発電を導入しても夜は電力会社からの電気でまかないますが、昼間発電して余った電気は売ることができます。発電量と使用量をモニターで見ることができますので、この売る分を少しでも多くしたいとする意識が働いてさらに節電するようになるというのです。
阪神のジェイソン・スタンリッジ投手(32)が、先発予定の12日の巨人戦(甲子園)を前に、“フィールズ警戒警報”を発令。米国時代にマイナーでの対戦経験を踏まえ、「マートンに似ている」と要注意マークをつけた。
登板前日、練習を終えた助っ人右腕はフィールズについて「3Aで10回ぐらい対戦した」と切り出した。07年にメジャーで23発を放つなど長打力が注目されているが、スタンリッジの見方は少し違う。「パワーもあるが右中間や左中間に打ち分けてくる」と昨季プロ野球記録の214安打を放ったチームメートに重ね合わせた。
直接対決している経験は大きなアドバンテージだ。「彼だけでなく誰でもそう」とした上で、合流して間もない外国人選手を波に乗せないためにも、猛虎投手陣に特徴や攻略法なども伝えたいという。
前半戦最後の9連戦を前に借金は4。「5割で前半戦を終わりたい」と話すスタンリッジが先陣を切り、異国で再会するフィールズ攻略の手本を見せる。
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巨人の投手陣が先発ローテーションを再編する。12日の阪神戦(甲子園)から始まる9連戦で、開幕投手を務めた東野が抑えにまわり、代わりに“第6の男”を立てることになった。
代役候補は3日のイースタン交流戦・阪神戦(皇子山)で7回1失点の小野、8日のイースタン・ヤクルト戦(G球場)で7回3失点の小山と好投を見せた若手に加え、実績十分の藤井になる。10日の広島戦(東京D)の試合前練習には、小野と藤井を2軍から呼び寄せ、練習参加させた。ブルペンでの投球をチェックした川口投手総合コーチは「まだ誰を使うかは決めていない。(小野)淳平は明日(2軍で)投げるみたいだし、良かったら先発で使うかもしれない。藤井も(上で)投げたがっていたし、昨日(10日)のブルペンは良かった」と話した。
また9連戦の初戦・阪神戦1戦目は、グライシンガーに託されることになった。2戦目には中5日で内海。そして3戦目には中継ぎ降格となった金刃に代わってゴンザレスが今季初勝利をかけて決意のマウンドに上がることが確実となった。「東京Dでやる4つ(4試合)は必ず取りたい。セス(グライシンガー)がキーマンになる」と川口コーチ。助っ人右腕に、現在3連勝中とようやく出てきたチームの勢いを加速させる役割を期待した。
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先発から抑えへの配置転換が濃厚となった巨人の東野峻投手(25)が11日、阪神、ヤクルト、中日と上位との対戦が続く12日からの9連戦で9連投も辞さない覚悟を見せた。
胸に闘志を燃えたぎらせた。東野は語気を強めて言い切った。「投げろと言われたところでいつでも投げます。何連投でも行くつもりで準備します」。球宴前の前半戦最後のヤマ場。今季初の9連戦で9連投も辞さない悲壮な決意を示した。
必ず恩を返す。自身初の開幕投手を務めた今季。そのメモリアルマウンドは白星で飾ったものの、現在13試合に先発し2勝7敗、防御率3・70と不振にあえいでいる。それでも首脳陣の出した答えは2軍調整ではなく、配置転換だった。
10日の広島戦(東京D)では、ブルペンで待機した。「この成績でまだ1軍で必要としてくれているだけでもありがたい。何とかその期待に応えなければ」と意欲を燃やす。原監督はこの日「東野は抑え? それは明日(12日)見ていれば分かるでしょう。ブルペンでスタンバイはさせますよ。うちは後ろが弱かったわけですからね」と明言は避けたが、今後はクローザーとしての役割を任されることが確定的だ。
適性もある。08年にはリリーフで26試合に登板。腕を振り切った150キロ近い直球や、決め球のスライダーは空振りを奪える。「先発と違って、先の(回の)こととか余計なことを考えずに投げられるとは思いますね」と自信を見せた。
連投となれば延長12回に1イニング登板した翌日に完投勝利を挙げた08年9月23、24日の広島戦(広島)以来3年ぶりとなる。プロ入り後の最多連投も同年7月26〜28日までの3連投だが、大幅更新を狙う。最終回、相手打線の前に立ちはだかるのは背番号17だ。
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