相続人からの廃除はできるのか

例えば相続人の第一順位の息子を相続人から廃除することは可能なのだろうか。仮に息子に財産を残さないという遺言を書いたとしても、遺留分を請求されると目的は達成されなくなる。そこで遺留分を有する相続人に相続させない方法として、相続人の廃除という手続きがある。被相続人に対して虐待などの著しい非行があったときに家庭裁判所に相続の廃除を請求できる。
おじいちゃんが亡くなった後に遺言書が出てきました。自分の遺産をどうするのかちゃんと書かれていました。おじいちゃんのように遺言を残してくれればトラブルがないと思います。お金が絡むと人間は変わってしまいます。そういったことで遺言がなかったときにはとても困っていたでしょう。おじいちゃんはとてもいいことをしてくれたと思います。
フォルクスワーゲンは2月28日、ジュネーブモーターショー開幕前夜のプレスイベントにおいて、コンセプトカーの『GO!』を初公開した。

画像:VWのGO!

同車は、フォルクスワーゲングループの新メンバーとなったイタルデザイン・ジウジアーロがデザインした小型コンセプトカー。同時に披露された『テックス』がスポーティなクーペだったのに対して、このGO!はMPVを提案する。

GO!の特徴は、高効率なパッケージングにある。全長は3990mmとコンパクトだが、ホイールベースは『パサート』と同じ2700mmと長い。その結果、有効室内長は2038mmと、フルサイズSUVを凌ぐ広さを実現している。

パワートレインは、「ブルーeモーション」と呼ばれるEV。その詳細は明らかにされていないが、1回の充電で最大240kmを走行できる。二次電池は前後の床下に搭載し、前後重量バランスは59対41とした。

フォルクスワーゲングループを率いるマルティン・ヴィンターコルン会長は、「我々は2018年までに、販売台数と収益性で世界ナンバーワンの自動車メーカーになる。この目標達成に向けて、イタルデザイン・ジウジアーロの果たす役割は大きい」と語っている。

《レスポンス 森脇稔》


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フォルクスワーゲンは2月28日、ジュネーブモーターショー開幕前夜のプレスイベントにおいて、コンセプトカーの『テックス(TEX)』を初公開した。

画像:VWテックス

テックスは、フォルクスワーゲングループの傘下入りを果たしたイタルデザイン・ジウジアーロが手がけた小型2ドアクーペのスタディモデル。全長は4mを切るコンパクトさだが、『シロッコ』のようなスポーティなルックスが目を引く。全幅は1750mm、全高は1355mmだ。

パワートレインは、「ツインドライブ」と呼ばれるプラグインハイブリッド。そのシステムは、1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンに、最大出力116psを引き出すモーターを組み合わせたものだ。エンジンとモーターを合わせて、40.8kgmもの最大トルクを獲得する。

トランスミッションは、パドルシフト付きの7速ダイレクトシフト。テックスは0‐100km/h加速6秒、最高速220km/hのパフォーマンスを実現する。EVモードでは、最大35kmのゼロエミッション走行が可能だ。

テックスは、フォルクスワーゲンの次世代Aセグメント車の提案。市販に関しては公表されていないが、2018年前後と見られている。

《レスポンス 森脇稔》


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 ネスレ日本の高岡浩三社長は1日に都内で開いた戦略発表会で、同日から平均11%値上げしたインスタントコーヒーやコーヒー豆について、「相場の高止まりが続けば企業努力で吸収しきれない」と述べ、今秋に再値上げに踏み切る可能性を示した。

[グラフでチェック] 昨年6月からぐいぐい…コーヒー先物急騰

 コーヒー豆の相場高騰の影響については、昨年で数十億円のコスト増になったことを説明。その上で、「今の高騰は想定外。秋以降に再値上げしないといけないせっぱ詰まった状況だ」と理解を求めた。


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トヨタ自動車は3月1日、ソラーズ・ブッサン社(Sollers-Bussan社)と『ランドクルーザープラド』の現地組立プロジェクトについて基本合意したと発表した。規模は、当面月1000台程度を予定している。

トヨタは、部品の供給を行うとともに、ソラーズ・ブッサン社により組立てられたランドクルーザープラドをトヨタの販売網にて販売する。ソラーズ・ブッサン社は、ウラジオストクの同社工場にて2012年春頃に組立を開始する。

トヨタでは、同プロジェクトにより、今後も市場の成長が期待されるロシアにおいて顧客の要望によりきめ細かく対応し、迅速に車両を提供することが可能になるとしている。

《レスポンス 椿山和雄》

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