就職活動の集団面接に多く採用されているディスカッション。これは学生の態度やどのような意見を持っているかなどを確認するために行うという。どうしたらディスカッションを切り抜けられるかどうかを教えてくれるのが就活塾である。ディスカッションはなかなか個人では練習できない。大勢の学生が集まる就活塾であればシミュレーションができる。
就職活動では、履歴書の内容や学歴も重視されますが、面接での受け答えや立ち振る舞いなども見られることになります。「就活塾」には、面接練習や質疑応答などの練習も組み込まれています。勉強は出来るけれども面接が苦手な人や、やる気はあるけれど自分にはこれと言ったとり得が無いと言う人には、「就活塾」は向いているかもしれません。
[マドリード 15日 ロイター] サッカーのスペイン1部は15日、各地で試合を行い、首位バルセロナはラシン・サンタンデールに3─0の快勝を収めた。
バルセロナは先制点を挙げたリオネル・メッシが3点目も決めてこの日2得点の活躍。リーグ戦7試合で10得点とし、得点王争いのトップに立っている。
一方、レアル・マドリードはベティスに4─1で勝利。ゴンサロ・イグアインがリーグ戦2試合連続でハットトリックを記録し、今季通算8得点目とした。なおイグアインは先日アルゼンチン代表として出場したチリ戦でもハットトリックを記録した。
この結果、7試合を消化して勝ち点17のバルセロナが首位。レアルが1差の2位につけている。
家長昭博が所属するマジョルカはバレンシアと1─1で引き分けた。家長はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
このほかビジャレアルはヘタフェと、アトレチコ・マドリードはグラナダといずれもスコアレスドローに終わった。
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ラツィオは16日、セリエA第7節でローマとのダービーマッチを迎える。欠場が決まっているローマFWフランチェスコ・トッティから揶揄されたラツィオのエディ・レヤ監督は、前日会見で“反撃”に転じた。
ラツィオは5試合連続でダービーに敗れている。レヤ監督も就任から4連敗と、一度も白星を挙げることができておらず、サポーターが同監督に不満を抱く一因となっているだけに、早く一矢を報いたいところだ。
ケガで今回のダービーを欠場するトッティは先日、鍵を握る人物は誰かと聞かれると、「彼は幸運のお守りだ」とレヤ監督の名前を挙げて周囲の笑いを誘った。これに対し、ベテラン指揮官は冷静を失っていないものの、前日会見で「トッティが出場しないのは残念だね。彼は本当に素晴らしい選手だ。試合に出ているときならね」と皮肉も口にしている。
一方で、レヤ監督はダービー初勝利に向け、次のように意気込みを示した。
「ここに来てから、ファンを喜ばせることができていない。借りがあると感じている。とても重要な一戦だ。私だけじゃなく、チームにとっても、大きな結果が必要となる。(連敗していることが)問題になってはいけない。我々にはクオリティーと経験がある。確かに最近のローマ戦は敗れているが、前回の対戦を除けば、我々は彼らよりも良いプレーをしていたんだ」
「彼らはとてもオフェンシブだが、リスクを冒すところまる。我々はアグレッシブになり、数的優位をつくらせないようにしなければいけない。ダービーはほかとは違う一戦だ。(ミロスラフ・)クローゼも含めて、全員の調子は良いよ」
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ラツィオ 対 ローマ
エドアルド・レヤ
フレッド・カプルス(米)が12バーディの猛攻でコースレコードを叩き出し、後続に7ストロークの大差をつけ独走状態に入った。
米チャンピオンズツアー、フルフィールド最終戦となるAT&T選手権(テキサス州、TPCサンアントニオ)は現地時間15日、第2ラウンドの競技を行い、出だしから7ホールで6バーディを奪ったカプルスが、バックナインでも6バーディを追加し10アンダー62と爆発。通算17アンダーまでスコアを伸ばし、2位のマーク・カルカベッキア(米)に7打差をつけ今季2勝目に王手をかけた。
カプルスにとって唯一のミスは4番パー3。ティーショットを右に押し出し、バンカーにつかまってダブルボギーを叩いたが、それ以外はほぼ完璧な内容。今季は8月のコンステレーションエナジー・シニアプレーヤーズ選手権で、同ツアーメジャー初制覇を達成するなど52歳にしてなお、ハツラツプレーでファンを喜ばせている。10月に入ってから出場した2試合では連続トップ10入りを果たすなど目下絶好調。7打差で最終日を迎えるのは1998年に青木功、ヘイル・アーウィン(米)、ラリー・ネルソン(米)が後続に8打差をつけて以来の最多ストローク差となるが、果たして最終日カプルスの逃げ切りVは見られるのだろうか?
一方、シード獲りに崖っぷちの尾崎直道はカプルスと同様、出だし3連続バーディで飛び出したが後が続かず。4バーディ、2ボギーの2アンダー70と平凡なスコアで、通算イーブンパーの振り出しに戻っただけ。順位は58位タイから47位タイへ上げたものの、賞金ランク34位からトップ30に滑り込むのは難しい状況となった。
ちなみに今大会で賞金ランクトップ30以内に入れば3週後の最終戦、チャールズ・シュワブカップ選手権(11月3〜6日/カリフォルニア州、ハーディングパークGC)への出場が許されるが、さもなければ今大会でシーズンは終わることとなり、来季の出場権獲得のためにはQスクール(ファイナルQT)を受け直さなければならない。
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